ミニバイク・ビジネスバイクだと、エンジンをキックでスタートさせる為、バッテリーの役割は軽くなります。ですが、バッテリーが弱くなるとウィンカーが点滅しなくなったり、エンジン停止時にニュートラルランプが点灯しなくなり扱い難くなります。そんな時はバッテリーの交換が必要です。
今回のバイクは、benly 90sです。エンジンはHA03系のエンジンですので、カブ、モンキーなども、殆ど同じですが改造してあるため、今回使用したバッテリーは標準のバッテリーと型番が違いますので御注意下さい。
バイクのメンテナンス本があると便利です。

今現在装着しているバッテリーの型番確認です。YTR4Aでした。
これは中古でバイクを購入した時すでに改造されYTR4Aになってました。
HA03系エンジンのBenlyの標準装備されているバッテリーはYT4L-BSです。
今回は、アイネットSHOPから安いバッテリーを購入しました1,800円でした。
今回装備したバッテリーは工具無しで装着できるタイプですが、
工具が必要なタイプは、装着時にレンチなどで短絡(ショート)させないように布などで覆うなどして対策を取って注意して交換してください。
寒い時期(気温が低くなると)化学活性度が下がるためバッテリーの性能が下がります。そのため、冬にエンジンがかからなくなる車が増えるそうです。
バッテリー点検は、どこでも無料でやってくれるので一度点検してみてはいかがでしょうか?
(車のバッテリー交換方法も御参照下さい)
バッテリーの廃棄は、廃品回収、ガソリンスタンドで無料で引き取ってくれるはずです。
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