非常に寒い冬はバイクに乗らない期間がありますが、キャブレターを使用したバイクの場合はメンテナンスが必要になります。
メンテナンスと言っても簡単な作業です。しかし、この事を怠るとキャブレターの中に腐敗したガソリンがゼリー状になり、キャブレター内を詰まらせたりと予期せぬトラブルに巻き込まれます。
今回のバイクは、benly 90sです。エンジンはha03系のエンジンですので、カブ、モンキーなども、殆ど同じです。
バイクのメンテナンス本があると便利です。

まずは、ガソリンを満タンに入れます。
ガソリンタンク内で、空気に触れる部分は錆(サビ)が付きやすくなります。
タンク内に錆びが付くと、ガソリンと一緒にキャブレターに流れ不具合を引き起こす可能性があります。

フューエルコックを締めて、キャブレターへ流れるガソリンを止めます。

キャブレターからガソリンを抜き取ります。

バッテリーの配線を外します。
接続しっぱなしで放置すると、いざ使うときにはバッテリーが放電してしまって使えない可能性があります。
バッテリーの状態が良くなければ交換する必要があります。
(バイクのバッテリー交換を御参照下さい。)

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