自転車を購入してから数ヶ月、補助輪を外すと子供から言い出しました。『いきなり自転車 軽合金プレミアム』は、後ろに補助アームが付いていて子供をアシストするのが楽です。(詳しくは自転車を購入レポートを御参照下さい。)
何とか乗れるようになったがフラフラするのでなんだか頼りない…。『スピードを出せばフラフラしないよ。』と助言したら… 猛スピード!そのままコンクリート製の車止めに激突!激しく転倒したがヘルメットをつけていたので子供はかすり傷程度でしたが、自転車のタイヤがパンクしました。
パンク修理は千円前後が平均相場らしいです。自分でパンク修理をします。
私が子供の頃は、自転車のパンク修理は300円前後だったような…
1,500円とは…時の流れは恐ろしい…
1,500円もあれば修理工具をそろえてもお釣りがきます。
どうせ私の血筋を受け継いだ子供は、今後もパンクさせ、高い修理工賃を払うことになるだろうと思い、自転車パンク修理セットを買ってきました。
簡単なので自分で修理しましょう!
空気を入れる部分のパーツを取り外し(紛失注意)、タイヤを外してチューブを取り出します。
取り外したチューブに空気を入れる部分の部品を再度取り付けて空気を入れます。
水を張ったバケツに、空気を入れたチューブを押し入れて空気が漏れているところを探します。(今回のようにぶつかったり、段差の衝撃でパンクした場合は、ホイールリムからの圧力で2箇所穴が開く場合が多いです。)
複数箇所穴が開いていると二度手間になるのでチューブ全周確認し多様が良いです。
穴が開いている周りを紙やすりでシッカリ削ります。
後で張るゴムパッチのサイズより広範囲を削って下さい。
この削りを手を抜くとゴムパッチが上手く貼れず空気が漏れます。
削り終えたら穴が開いた部分をマジックでマークをつけます。(見失い防止)
ゴムのりを指で塗ります。砂ホコリがかからないように注意してください。
後で貼るゴムパッチより広範囲に塗ってください。
3分ほど乾かします。
アルミ側をはがしてゴムパッチ貼ります。
穴が開いた位置がゴムパッチの中心にくるようにします。
一度ゴムパッチを貼ったら後戻りできませんので慎重に張りましょう
わたしは、メガネレンチでゴリゴリと擦りました。
十分に圧着できたら、ビニールをはがしてください。
上手く出来なかったり、ゴムパッチが剥がれたり、剥がれかかっていたらゴムパッチを剥がしてヤスリがけからやり直してください。
*上手く貼れない原因は不十分なヤスリがけの場合が多いです。
チューブをタイヤに戻す前に、今一度チューブを水につけてパンクしていないか確認してください。
*タイヤをチューブに戻してタイヤを組む場合に、工具でチューブを挟んでチューブに穴を開けてしまう場合があり混乱してしまうのを防ぐためです。
空気が漏れていないようです。タイヤのパンク修理成功です。
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