保温調理鍋購入レポート

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シャトルシェフ

 煮込む料理が好きなのですが、小さい子供がコンロの周りをチョロチョロ走り回ったり、調理中の鍋をいたずらしたりと目が離せません。
 そこで、保温調理鍋を購入することにしました。1万円前後はする物になりますが、子供の怪我やヤケドの事を考えたら安いです。
 今回買ったのは、thermos社シャトルシェフです。


区分 THERMOS社(サーモス) TIGER社(タイガー) ZOJIRUSHI社(象印)
画像
特徴 一番人気
種類豊富
200vのIH(電磁)調理器に対応できる
IH対応だが,200vで使用不可の商品あり 200vのIH(電磁)調理器に対応できる
商品種類少ない

保温調理鍋シャトルシェフ購入レポート

 お湯を沸かします。
 沸騰したらすぐに火を止めました。


 鍋ごと、保温鍋に入れます。
 性能試験のために、かぼちゃを茹でてみます。


 4時間ほど放置!


 4時間後
 湯気でカボチャが写らないので、湯気を風で飛ばしながら写真を撮った為、湯気が写っていませんが、4時間後とは思えないほどとっても熱い。
 火傷に注意しながら、箸を刺して柔らかくなっているか確かめます。


 驚くほど柔らかくなっています。
 その証拠に、かぼちゃをポリ袋に入れて…


 手で潰してみました。恐るべし真空保温調理鍋!
 とっても熱いので、まねしないで下さい。
 かぼちゃを切る時には、あれほど硬かったのに、素手て面白いようにつぶれます。潰しただけではなく無駄なく料理に使いました。(パンプキンスープの作り方
 沸騰したらすぐ火を止めても調理が出来る優れものでした。
 小さいお子さんがいる御家庭帰りが遅い家族がいる方、ぜひ使っていただきたい一品です。


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