昔から、チーズケーキが大好きでよく食べるのですが、この頃は、原料の高騰などもあり、非常に高値です。 安いお店でもワンカット300円位はしますかねぇ~。(家族がいるので一人だけ食べるわけに行きません…)
家族分買いますと、すぐに二千円前後の出費になります。
だったら自分で作って、たらふく食べましょう。
ベースにプレミアムクラッカーを使います。作り方を詳細に記録しました。
簡単手抜きレシピをお試しあれ…。材料費が高いと感じる方はレアチーズケーキの作り方を御参照下さい。
| 適正材料 | 適正分量 | 手抜き材料または分量 |
|---|---|---|
| プレミアムクラッカー | 100g | クラッカーまたはクッキー |
| 無塩バター | 50g | バターまたはマーガリン |
| クリームチーズ | 250g | 200g |
| 砂糖 | 90~120g | 90g |
| バニラオイル | 少し | バニラエッセンス、なくても良い |
| サワークリーム | 200ml | 180ml |
| 卵(l) | 3個 | 卵(m)3個 |
| コーンスターチ | 30g | 片栗粉または小麦粉 |
| 生クリーム | 200ml | 植物性ホイップ150ml |
| 杏(アプリコット)ジャム | 100g | なくても良い |
小分けになったプレミアムクラッカーを封を少し開け、袋から空気を抜き、中身を袋から出さないで出来るだけ砕きます。
このクラッカーを砕くのが、意外に大変ですが、これが有るとよりおいしさが増します。。フードプロセッサーが在れば良いですね。
小分け一つ袋分の砕けたプレミアムクラッカーを、ポリ袋に入れてスリ棒などでたたきます。
砕いたプレミアムクラッカーは新たにポリ袋を用意し保管しておきます。
バターを電子レンジで弱で加熱。固形から液体に変化したら取り出します。
プレミアムクラッカーが入ったポリ袋の中に、溶けたバターを入れてます。
プレミアムクラッカーと溶けたバターがよく混ざるように、ポリ袋を揉みます。
使っていたポリ袋を反対にして、手袋のようにして使いケーキ型にプレミアムクラッカーを押し固めます。
型の下をアルミホイルで2,3重にシッカリ包む。型は出来上がり。
*後ほど、オーブン皿に水を貼り蒸し焼きにします。型の下アルミホイルの包み方が不十分だと型の中に水が入り込み、ケーキが水を吸い上げて台無しになるので注意しましょう。
クリームチーズをラップで包み、電子レンジで弱で4分加熱し柔らかくします。
クリームチーズを、やや大きめのボールに入れて、泡だて器またはしゃもじで滑らかになるまで練ります。
*クリームチーズ固めの場合に、泡だて器を使うと、泡だての中心に入り込んで練ることが難しくなります。
安い手動泡だて器(100円ショップなど)の場合、最悪の場合破損の恐れがあります。滑らかになるまで、しゃもじを使用するのも良いです。
この時点で、オーブンを190℃で予熱しておく。(この後190℃で30分ケーキを焼く為)
クリームチーズが滑らかになったら、砂糖を入れて更に練ります。
サワークリームを入れてよく混ぜます。
卵を1個ずつ入れてよく混ぜます。*卵を入れた写真を撮り忘れました。
コーンスターチを入れてよく混ぜます。
生クリームを少しずつ入れながら良く混ぜます。
生クリームを全量使わず,50ml残してクレープを作りませんか。
チーズケーキを焼いている時間に作れますし、焼いた後は冷蔵庫で寝かせなければなりません。クレープは作ってすぐ食べれます。(クレープの作り方の記事へ)
バニラオイルを適当に入れてよくかき混ぜます。
こす。
オーブン皿に(予めプレミアムクラッカーを押し固め、下部をアルミホイルで包んだ)型を載せます。
生地を型に流し込みます。
記事を作る前にセットしておいたオーブンの予熱が出来ている頃ですね。
オーブン皿に水を張ります。
ギリギリに水を入れると、オーブンに入れるときにこぼしてしまうので注意してください。オーブンに入れます。
水を入れないで焼けばベイクドチーズケーキになります。
『190℃で30分蒸し焼き』にします。
その後、『直ぐに160℃で30分さらにに蒸し焼き』にします。
*オーブンによっては焼きムラが出来る場合は、15分毎に90度回転させると良いです。
また、オーブンの性能も差があります。よって焼く時間、焼く温度が多少誤差があります。±10℃,±5分かなぁ
焼き終わったら取り出し、粗熱を取り、型を持てるぐらい温度が下がったら冷蔵庫で数時間冷やします。
焼き上がりの画像です。表面が割れていますが気にしないで下さい。
後で目立たなくします。
*アッツアッツのまま入れると、冷蔵庫の収納(プラスチック)を痛める恐れがあります。ある程度冷えてから冷蔵庫に入れましょう。
*オーブンと同じように冷蔵庫にも差があります。経験的には、夜に焼いて、朝出来上がりが多いので一晩です。4~6時間?
やらなくても良い工程です。
アプリコットジャムをこします。
十分に冷えた生地を冷蔵庫から取り出します。
生地の上に、裏ごししたアプリコットジャム適量を入れます。
ケーキを傾けてアプリコットジャムを薄く延ばします。
画像のように、かなり傾けてもokです。
*ケーキを持ち運ぶ場合は
アプリコットジャムを塗り終わった状態で、ケーキ型から外さず、カットせずに持ち運びましょう。
*アプリコットジャムによって、つやが出て見た目が良くなります。
また、焼き上がりの生地割れが目立たなくなります。
きれいなフェイスタオルを水に濡らし、電子レンジで加熱して蒸しタオルを作ります。
出来た蒸しタオルをケーキの型に巻きつけ1分ほど時間をおいてから、ケーキ型をはずします。
蒸しタオルの熱によって、ケーキとケーキ型が剥がれやすくなります。
もう一度、フェイスタオルを電子レンジで蒸しタオルにします。
ケーキのカットを行うときは、1カット毎に包丁を蒸しタオルでキレイに拭き取ります。
写真は8分割です。(欲張りなので…)
12分割の方が見た目が良いです。
出来上がりです。
割れ目も焼きムラも目立ちません。
保管は、耐熱ガラスボールを帽子のようにかぶせて冷蔵庫で保管します。
Copyright (c)2008 H-QOL.com All Rights Reserved.