バレンタイン、ホワイトデーなどに主役になるチョコレート菓子です。
初めて作りましたのでコノ写真の程度の出来具合です。一度作ればチョコの中にコーンフレークなどの具を入れる事も可能と思われます。
見た目が良い。見た目がダメでもココアパウダーでごまかせます。でも、やや難しい工程もありますので、不安な場合は生チョコ(石畳チョコ)の方が、お勧めと思われます。(生チョコ(石畳チョコ)の作り方)
| 適正材料 | 適正分量 | 手抜き材料または分量 |
|---|---|---|
| チョコレート | 65g | - |
| 生クリーム | 40g | 植物性ホイップ |
| ラム酒 | 20ml | カルーアリキュール |
| チョコレート(コーティング) | 30g | - |
| ココアパウダー | 適量 | - |
チョコレートを刻みます。
スライサーを使っても良いと思います。
生クリームをフライパンで加熱して、沸騰したらすぐに火を止めて、チョコレートを投入し、滑らかになるまでかき混ぜます。
*コーティング用チョコまで使わないように気をつけてください。
ラム酒を入れます。
*左の写真は入れ過ぎです。
カメラに気を取られてしまった…
冷やしながらかき混ぜます。
冷凍庫に入れ1分刻みで様子を見ながらチョコレートを攪拌します。
チョコレートの粘り気が味噌のようになってきます。
搾り出せそうなくらいになったら、搾りにチョコレートを入れます。
チョコレートを搾り出します。
冷蔵庫で15分程度冷やします。
怪しい形になりました。
このように手に持てるように固まったら、1個分に切り分けます。
切り分けたチョコレートを冷やした手で丸めます。
手が冷えていないとチョコレートが溶けてしまいます。
コーティング用のチョコを溶かします。
丸めたチョコレートを、コーティング用チョコでコーティングします。
ココアパウダーの上で転がします。
手で形を整えます。
出来上がりです。
調理器具に付いたチョコレートは、温めた牛乳で溶かしてホットチョコにして頂きます。
Copyright (c)2008 H-QOL.com All Rights Reserved.