スイカの収穫後、場所が余ってしまいました。(スイカ栽培記録へ)
ニンニクを育てる事にしましたが、まだ場所が余ってもったいないので何か植えようと考えました。味噌汁、漬物と色々と活躍してくれる野菜、白菜を育てる事にしました。
大きくて使い切れない場合はミニ白菜が良いと思います。(ミニ白菜栽培記録)
育て方はとっても簡単で、ほとんど放置状態で出来上がりました。
収穫した白菜は、味噌汁、鍋などに大活躍でした。(キムチ作りの記事へ)
病気の対策はコチラを参考にして下さい。害虫の対策はコチラを参考にして下さい。
家庭菜園の本が有ると本格的に作れますよ。
9月上旬
まずは、土づくりです。適当に耕します。
消石灰を1㎡あたり200g程度まいて耕します(土と混ぜます)。
(消石灰は念の為にまく。phが気になるのであれば、ph測定キットを使用し
栽培植物の適正phに調整します。今回はあまり気にしません。)
消石灰散布一週間後、肥料をまいて耕します(土と混ぜます)。
(家庭菜園であれば、消石灰・肥料散布・苗植え同日施行で良いと思います。)
肥料散布1週間後、マルチ (黒いビニール)を張りました。
(マルチは地温を上げたり、雑草の成長を抑えたりと様々な効果があります。)
9月下旬
白菜の苗を買ってきました。とりあえず一番安い88円。
早速、畑に植え大目の水を撒きました
オルトランDXと言う農薬を少しまきました。
(最初は、他の植物で無農薬を試みましたが、かなり難しいです。
現在は、最低限の農薬を使用することにしています。)
画像は10月上旬です。
一緒に植えたニンニクの芽が出ています。(ニンニク栽培記録へ)
10月下旬
とりあえず1ヵ月水もあげず放置状態です。
白菜が大きくなってきました。近くに植えたニンニクに白菜の葉っぱが多きかぶさってしまいました。(近くに植えすぎました。)
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