夏野菜を植えましたが、場所が余ってしまいました。
スイカ、メロンを育てる事にしましたが(スイカの記事・メロンの記事)、まだ場所が余ってもったいないので何か植えようと考えました。サラダ、漬物と色々と活躍してくれる野菜、キュウリを育てる事にしました。
育て方はとっても簡単で、ほとんど放置状態で出来上がりました。収穫したキュウリは、サラダ、漬物などに大活躍でした。(きゅうりのキューちゃん風醤油漬の記事へ)
病気の対策はコチラを参考にして下さい。害虫の対策はコチラを参考にして下さい。
家庭菜園の本が有ると本格的に作れますよ。
5月上旬
まずは、土づくりです。適当に耕します。
消石灰を1㎡あたり200g程度まいて耕します(土と混ぜます)。
(消石灰は念の為にまく。phが気になるのであれば、ph測定キットを使用し
栽培植物の適正phに調整します。今回はあまり気にしません。)
消石灰散布一週間後、肥料をまいて耕します(土と混ぜます)。
(家庭菜園であれば、消石灰・肥料散布・苗植え同日施行で良いと思います。)
肥料散布1週間後、マルチ (黒いビニール)を張りました。
(マルチは地温を上げたり、雑草の成長を抑えたりと様々な効果があります。)
キュウリの苗を買ってきました。とりあえず一番安い88円。
早速、畑に植え大目の水を撒きました
苗の近くに棒を立てたり、ネットを張ったりして絡ませながら成長させていきます。
オルトランDXと言う農薬を少しまきました。
(最初は、他の植物で無農薬を試みましたが、かなり難しいです。
現在は、最低限の農薬を使用することにしています。)
6月中旬
とりあえず1ヵ月水もあげず放置状態です。
キュウリの花が咲き、苗も大きくなってきました。
7月中旬
特に何の障害もなく収穫になりました。
根も深くないのでプランターでも育てられそうです。
簡単に育てられました。
収穫したキュウリは、サラダ、漬物などに大活躍でした。(キムチ作りの記事へ)
2,3日収穫に行かないと巨大お化けキュウリが出来てしまいます。大きいキュウリはサラダで食べると美味しくないので、きゅうりのキューちゃん風醤油漬にしてみました。
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