スイカの栽培を成功し調子に乗ってイチゴを栽培してみます。(スイカ栽培の記事へ)イチゴの栽培は、ハウスで行っているのをよくテレビで見ますが、調べてみると寒さに強いとの事でした。プランターでも簡単に育てることが出来るそうですが、この雪が降る寒冷地でも育つのか不安です。
せっかく畑があるので外で栽培して試してみます。
今回選んだ品種は、ジャンボイチゴ、女峰、ガーデンストロベリーです。
病気の対策はコチラを参考にして下さい。害虫の対策はコチラを参考にして下さい。
家庭菜園の本が有ると本格的に作れますよ。
10月下旬
まずは、土づくりです。適当に耕します。
消石灰を1㎡あたり200g程度まいて耕します(土と混ぜます)。
(消石灰は念の為にまく。phが気になるのであれば、ph測定キットを使用し
栽培植物の適正phに調整します。今回はあまり気にしません。)
消石灰散布一週間後、肥料をまいて耕します(土と混ぜます)。
(家庭菜園であれば、消石灰・肥料散布・苗植え同日施行で良いと思います。)
肥料散布1週間後、マルチ (黒いビニール)を張りました。
(マルチは地温を上げたり、雑草の成長を抑えたりと様々な効果があります。)
11月中旬
今回選んだ品種は、ジャンボイチゴ、女峰、ガーデンストロベリーです。
早速、畑に植えました。
オルトランdxと言う農薬を少しまきました。
(最初は、他の植物で無農薬を試みましたが、かなり難しいです。
現在は、最低限の農薬を使用することにしています。)
12月下旬
とりあえず水もあげず放置状態です。
かなり弱っています。11月中旬の画像の真ん中の女峰です。
11月中旬の画像と比べると、大変な事になっている事は分かりますが、対処法は分かりません。
原因は
12月上旬の雪?
マルチ? 病気? 強風?
調べてみたら、冬はこうやって小さくなるのが普通らしいです。
1月上旬
雪が降りました。雪に沈みました。
8月上旬
1つの苗から2つの実が収穫できるようにして、
他の実は取ってしまいます。
4月上旬
雪に沈み,ダメだと思ったイチゴは生きていました。
イチゴの引越し
イチゴは借りた畑に植えていたのですが、畑の中央に植えたためトラクターが入れない為、移動してくれと地主から言われてしまいました。
イチゴの根を傷つけないように、横から土を深く掘ります。
イチゴの根の深さは、20cm程度あります。
4月下旬
気温も上がった事によって、瀕死だったイチゴの苗も元気になり花を咲かせていました。
5月上旬
ランナーが生えてきました。
このランナーを土に植える事で、イチゴの株を増やし繁殖することが出来ます。
イチゴの収穫時期に、繁殖するとイチゴの実が大きくならなくなる為、ランナーを切ってしまいます。
6月下旬
収穫前に切っていたランナーですが、これからは繁殖するので切るのを止めてランナーを伸ばすようにします。
ランナーの所々に左の写真のように葉っぱが出てきます。
また、下のほうには根が見えます。
このままにしておいても根が定着し繁殖し始めます。
好き勝手に繁殖されても困るので、適当な位置に植え替えたりして繁殖させます。
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