国産にんにくは一個389円ととても高価なので、早生にんにくの栽培に試みました。(早生にんにくの栽培方法)そこそこ成功したので、今度はにんにくの中でも高級なホワイト六片を育てようと頑張ってみました。
この栽培が、成功すれば美容、健康に良いニンニクが一年間食べ放題!
病気の対策はコチラを参考にして下さい。害虫の対策はコチラを参考にして下さい。
家庭菜園の本が有ると本格的に作れますよ。
9月下旬
まずは、土づくりです。適当に耕します。
消石灰を1㎡あたり200g程度まいて耕します(土と混ぜます)。
(消石灰は念の為にまく。phが気になるのであれば、ph測定キットを使用し
栽培植物の適正phに調整します。今回はあまり気にしません。)
消石灰散布一週間後、肥料をまいて耕します(土と混ぜます)。
(家庭菜園であれば、消石灰・肥料散布・苗植え同日施行で良いと思います。)
肥料散布1週間後、マルチ (黒いビニール)を張りました。
(マルチは地温を上げたり、雑草の成長を抑えたりと様々な効果があります。)
今回はダラダラしていたせいもあり、畑の準備が出来ていないのにニンニクを植える時期を迎えてしまいました。
応急処置として、畑の準備が出来るまで培養土で育てておくことにしました。
適当な量の培養土が無かったので、パーム繊維(パームピート)に液体肥料を入れて簡易培養土を作りました。園芸用パーム繊維は増える土として100円ショップなどでも売っています。水を吸い込ませると8倍程度に膨れ上がります。
ニンニクを1片ずつわけて植え込みます。
畑に直接植えてしまって構いません。天辺までの深さは5cm程度です。
浅すぎると鳥についばまれてしまいます。
一週間程度で目が出て来ました。
掘り返してみると根もビッシリです。
土はパーム繊維(パームピート)なのでサラサラです。
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