LEXMARK(レックスマーク) x5150 というスキャナとプリンターの複合機を使用しています。複合機は、スキャナ、プリンタ、コピー機として使えます。
この中でもコピー機能は良く使う機能です。身分証明書のコピーや子供の絵本をコピーしてキャラクターをハサミで切って遊んだり(ハサミを使う練習)と活躍します。 インクカートリッジを買うと結構な値段がします(この機種は黒インクだけで4000円前後)。
適当にやると、インクカートリッジエラーが発生しますが、インクの詰め替えに成功しましたので報告しします。
詰め替えインクは、純正の製品がない場合が多いです。また、今回行うのは非対応インクを使っています。行う場合は、自己責任で行いましょう。
まずは、プリンターからインクカートリッジを取り出します。
Lexmark 83(レックスマーク83) のカラーインクはカートリッジの蓋をこじ開けてインクを注入します。
Lexmark複合機(レックスマーク複合機)はとても安く6千円位で買えます。インクカートリッジを買うのなら本体を買おうと思うくらいです。性能は高くは在りませんが、デジカメプリントはお店に任せ、文章のプリント、コピーをLexmark(レックスマーク)と使い分ければランニングコストはとても低く抑えることが出来ます。
ここで使用するのは、針付注射器です。
まず、インクを注射器で吸い取ります。
間違ってささないように注射器の取り扱いには注意してください。
注射器にインクを吸い入れたら、注射器をピンピンと指で弾いたりして気泡を追い出します。
今まで、インクの詰め替えでカートリッジエラーを経験していなければ注射器を使う必要はないと思います。
私は、インク詰め替え後に発生するカートリッジエラー・不具合の原因がこの気泡にあるのではないかと考えています。この気泡を追い出すために注射器の使用をお勧めします。
プリンターのメーカーによって癖がありますので一概に言えませんが…
カートリッジの蓋をこじ開けると、インクを入れる場所があるので、綿棒でインクの色を確かめます。
注射器でゆっくりとインクを注入します。
注入後は、注射器を水で十分に洗ってから、次の色を注入します。
注入し終わったら、こじ開けた蓋を閉めて、プリンターにセットします。
テスト印刷で、印字の改善を確認します。
今回使用したインクは、Lexmark(レックスマーク)に対応していませんが、とりあえずトラブルは今のところありません。
インク代は400円程度でしたので、純正インク(4000円程度)に比べ10分の1で収まりました。
カートリッジ自体は永久に使うことを想定していませんので、いつかは買い換える時がやってくると思いますが、詰め替え費用は高くは在りませんので駄目もとでやっても良いように思いました。
Copyright (c)2008 H-QOL.com All Rights Reserved.