知り合いのパソコンの動きがおかしいと相談がありました。
現象としては、隠しフォルダ、隠しファイルをさせることが出来ないとのとの事、このような相談を受けるのは初めてではなく、ほんとに流行しているのだと感じます。autorun.inf というファイルがUSBを刺して認識した瞬間にウイルスの複製を行うようです。『revo.exe/hbs.exe/n.exe/vy9i9gl.com/a81lkgv.com/vb8jc.exe
fmg83i.exe/dp.cmd/i2p.bat/wvusvigl.bat/p0sc9t.cmd/o6mhfog.com…』のファイルも一緒に…。マニュアルでウイルス駆除出来ますが、とりあえずウイルスが有無を確かめるオンラインスキャンを紹介します。
変?どうやっても、隠しファイル・フォルダを表示させることが出来ない。
フォルダの『ツール』⇒『フォルダオプション』でフォルダオプションを開く。
フォルダオプションの『表示』⇒『すべてのファイルとフォルダを表示する』⇒『適用』をクリックする。
もう一度フォルダオプションを確認すると『隠しファイル隠しフォルダを表示しない』が選択されて元に戻ってしまう。
変?ローカルディスクが開けない。
ローカルディスクを開こうとすると、『プログラムを選択してください』となる。
『フォルダオプション』⇒『ファイルの種類』で
『ドライブ』⇒『c:\windows\explorer.exe』を関連づけても元に戻る。
これらの挙動が全てウイルスとはいえませんが、注意が必要です。
これ以外に、パソコンの動きが遅い、ネット速度が遅い…
ウイルスソフトがインストールされていない、されているにかかわらずオンラインスキャンで確かめましょう。
検出能力で評価が高いカスペルスキーのオンラインスキャンを使って見ます。
カスペルスキーオンラインスキャナをクリックします。
コチラでは動画で説明しています。
お使いのパソコンの『Javaバージョンが古い場合』は、新しいバージョンをインストール必要があり、左のようなメッセージボックスが表示されます。
この場合は、メッセージボックスを『OK』をクリックして、『カスペルスキーオンラインスキャナxxを実行する前に、Javaバージョンxx以上をインストールしてください。』をクリックします。
新しいJavaをインストールしてください。
Javaからカスペールスキーに戻ります。
オンラインスキャンに『同意』してください。
ウイルス定義をダウンロードし始めます。
初めは時間がかかりますが、2回目からは更新ファイルだけダウンロードするのでダウンロード時間が短くなります。
USBメモリーをウイルススキャンを行った結果です。
USBメモリーを介して、感染するものでした。
注意が必要なのは、リムーバブルディスクとして認識する物にも感染するため、デジカメ、ポータブルオーディオプレイヤー、ICレコーダー、インターネットに接続していないパソコンにも感染の恐れがあります。
カスペルスキーやノートンなどの信頼性があるウイルススキャンソフトウエアを使用し、定期的にWindowsUpdateを行いましょう。
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