パソコンの修理をすることになりましたが、持ち主がネジを外そうとした後があり、しかもネジが潰れかけていました。自ら電動ドライバーで完全にネジを潰してしまいました。『潰れたネジ』を『なめたネジ』とも表現するようです。
この『なめたネジ』の対処に困りました。電動ドライバーのヘッドをドリルに変えてネジごと貫く(穴を開ける)つもりでしたが、相手がノートパソコンなのでネジの裏(下)には基盤があることが想定され出来ません。パソコンは衝撃に弱いので打撃系インパクトドライバーの使用も難しい。
ドライバーの先に塗って使います。
今回使用したのは、砂鉄が練りこんである様な物で確かに引っかかり感が増しました。
どうしても外れない場合は、マイナスドライバーとハンマーでネジに溝を作ってからチャレンジします。
*このときのマイナスドライバーは、100円ショップなどの安い物は使用しないほうが良いです。ドライバー側が痛んで使えなくなる恐れがあります。
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