やけど防止のストーブガード購入レポート

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やけど防止のストーブガード

 まだ子供が小さいので、やけど・怪我の防止に必要になる物と考えていました。我が子のことを考えれば節約(買い控え)するポイントではありません。
 単純に『ストーブガード』と言ってもたくさんの種類があるようです。
 高いもの、安いもの。置き場所をとらないものと…色々悩みながら、3グループに分け比較検討を行いました。
 また、そのタイプの中から実際の購入し、子供が実際に取った行動など、困った事などを記載しました。
 皆さんの参考になればうれしいです。


区分 ファンヒーターガード 吹き出し口ガード 屋根付ストーブガード
画像
利点 やや安い(3000円台で購入可能)
ファンヒーターであれば加湿器も一緒に置ける。
小さな子供であれば、ファンヒーターの操作が出来なくなる?
やや安い(3000円台で購入可能)
場所をとらない。
ファンヒーターであれば加湿器も一緒に置ける。
屋根が有る
欠点 屋根が無いので、小さい子供が上から物を投げ入れる可能性がある。 小さな子供でも、ファンヒーターの操作盤に手が届く。
(ファンヒーターのチャイルドロックで対応可能か?)
場所をとる。
耐熱植毛仕上げ仕様が見当たらない。
(ファンヒーター対応?)
やや価格が高い(6000円台)

ストーブガード購入レポート

 今回は、ファンヒーターガードを購入しました。決め手は、加湿器も一緒に設置したい為でした。
 (以前、子供が加湿器を倒してフローリングから電気カーペットから水浸しになった経験があるためです。)
 ストーブガード内寸を調べておいたので、
 加湿器も一緒に置けました。


 ストーブガード設置した後は、子供も興味津々
 ストーブガードを引っ張ったり、押したり、物を投げ入れたりしました。
 危険な事であると子供に教えましたが、わが子は理解しているのだろうか…
 ストーブガードを使用しても、結局は子供から目を離すことは出来ないようです…
 しかし、ストーブガードによって、怪我やけど危険性は低くなったように思います。


 1才半の子供が、コンセントのプラグを抜くいたずらを良くするのですが、
 コンセントの位置が、ストーブガードの裏側になったので、いたずらができなくなったようです。吹き出し口ガードであれば出来なかった対応ですね。


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