田舎の法事・お逮夜

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田舎の法事・お逮夜に行って来ました。田舎の法事の注意点と御霊前

 東北地方田舎の法事に行って来ました。
 お爺さんとお婆さんの?回忌との事です。こんな事は何度もある訳ではなく、マナーも良く分かりません。また、地方の風習(ルール)、宗派なども注意しなければなりません。
 『おたいやもやります』と連絡を受けたが?
 おたいや=お逮夜と書き、命日、忌み日の前日の夜ことでらしく、食事などが出されるらしい。


田舎の法事・お逮夜レポート

 お逮夜(前夜)
 服装は、黒っぽい服または喪服です。
 お手伝いをする女性は、割烹着(かっぽうぎ・エプロン)が必要です。
 御霊前御仏前(お金)は、3千円から5千円包む
 お供え物を持っていく方もいる様です。

お逮夜

 忌み日(当日)
 服装は、喪服です。ネクタイはです。
 お手伝いをする女性は、割烹着(かっぽうぎ・エプロン)が必要です。
 御霊前御仏前(お金)は、1万円から2万円包む
 食事会があるようなので、出席する家族の人数によって、お金を調節する。


 座る席にも注意が必要です。
 縁が深い方が正面の前列、左の画像で赤いの位置に座る状態でした。
 お経を唱え、お焼香で40分程度。
 お墓に行って、お線香をあげる。
 場所を変えて、食事会となり終了。
 (座る席にも注意、判断が難しい場合は、聞きやすい親戚に確認しましょう。)
 注意点は、
 服装、御霊前、お供物、お逮夜の有無、食事の有無
 さらには、
 焼香の回数、割烹着、手伝うべきか否かの判断など、
 分からない場合は、聞きやすい親戚に確認する。


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